「ひとりは皆のために」オファサポートはトライし続けます
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■ SDGs とは?(What is SDGs ?)

SDGsとは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年を⽬指して明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。 また、SDGsの根幹にある「持続可能な開発」とは、「将来世代のニーズを損なわずに、現代世代のニーズを満たす開発」のことをいいます。 SDGs にはあらゆる分野における社会の課題と⻑期的な視点でのニーズが詰っているということを意味します。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

<参考サイト>
JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
JSDGs CLUB | 日本ユニセフ協会

■ SDGs 宣言(SDGs Declaration)

OFA-SUPPORTグループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

OFA-SUPPORT グループ SDGs 宣言

OFA-SUPPORT グループは、
「ひとりはみんなのために(One for All)」という経営理念のもと、
事業活動を通じて社会の様々な課題解決に向けた
新たなイノベーションを創出し、
国連が提案する持続可能な開発目標(SDGs)達成に賛同し、
持続可能な社会の実現に努めてまいります。

■ SDGsへの取り組み(SDGs Initiatives)

OFA-SUPPORTグループでは、以下の持続可能な開発目標(SDGs)に取り組んでいます.

事故の低減化・運転再開・運転寿命延伸に関する取り組み

Efforts to reduce accidents, resume operation, and extend operating life

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。

強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。

持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。

● 当社の自動車教習所に併設したデイサービス(通所介護)「カーリハ&菜園デイみなみⓇ」では、サービスの利用(要支援・要介護) 者あるいは運転再開を望む高次脳機能障がい者等の方々を対象に、当社にて開発したAI(人工知能)型運転技能評価システム「S.D.A.P.Ⓡ」を活用し、 実車による運転リハビリを通じて、日常生活や運転再開ができるようにするための支援活動に取り組んでいます。

車を使ったリハビリの様子

AI型運転技能評価システムの評価画面

● 少子高齢化社会を向かえ、高齢者による自動車運転の事故が増える一方、地方では「生活の足」でもある車が無い(=自主免許返納する)と生活していけないという高齢化社会における課題等が山積しています。 その中で当社は高齢者ドライバーの加齢と共に衰える身体機能(特に認知機能、運動機能等)を各種トレーニングで維持・改善させる中で、 交通事故の低減化を図ると同時に運転寿命(=健康寿命)を延伸するための新たなサービス及びシステムである「Safety MobilityⓇ」の持続可能な研究・開発を目指しています。
また、同じ目標(ゴール)を持つ国内外の多種多様なグローバル企業とパートナーシップを組み、AI(人工知能)やセンシングデバイス等の最先端技術を活用しながら、新たなイノベーションの創造に取り組んでいます。

高齢者のトレーニング概念イメージ

Safety Mobility ロゴ

システムのダッシュボード画面(開発中)

重症救急患者の付添家族に対する取り組み

Efforts for family members of critically ill emergency patients

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。

包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。

● OFA-SUPPORTグループでは、重症救急患者を搬送するドクターヘリの県内唯一の基地病院である宮崎大学医学部付属病院に対し、 緊急搬送された患者さまに付き添われる家族等の方への宿泊施設が近隣に無いことから、より良い地域作りと住みやすい街づくりに貢献するために、 病院施設内に患者付添型宿泊施設「THE CROSS ROADS®」を寄贈したうえで、地方創生に取り組んでいます。
この患者付添型宿泊施設「THE CROSS ROADS®」は、新たな土地活用として環境負荷のないオフグリッド建築を目指し、再生可能なモジュラー建築ユニットを利用するなど環境問題への取組として省エネ対策を推進しています。
また、開放的で緑豊かなフリースペースは、宿泊者はもちろんのこと学生や地域の方々のコミュニティ創生の場や災害時も安心して活用できる宿泊施設を目指しています。

THE CROSS ROADS の外観

THE CROSS ROADS の室内

ロゴマーク

オンライン学科教習/無料交通安全教室に対する取り組み

Efforts for online subject training / Free traffic safety classes

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。

すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。

包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。

● OFA-SUPPORTグループの指定自動車教習所「宮崎ドライビングスクール」では、運転免許取得教育における学科教習において、 教習所内教習生のすべての人々にコロナ禍においても安心・安全で、かつ、包摂的、効果的なオンライン学科教育の学習環境を宮崎県内初で構築したうえで提供し、地域貢献に取り組んでいます。

オンライン教習の風景

オンライン教習の概念イメージ

オンライン教習の概念イメージ

● OFA-SUPPORTグループの自動車学校・自動車教習所では、長年にわたって交通安全教育に関する専門分野で培ってきた教育現場での指導ノウハウを活かし、 企業を対象にした安全運転定期研修・運転の定期チェック講習、新入社員講習、事故再発防止研修等を企業と連携し定期的に行っております。
また、地域の幼稚園・保育園から小・中・高・大学までの生徒等を対象にして、歩行中あるいは自転車乗車中による事故の特徴や交通ルールやマナー、命の尊さ、 他者への思いやりなど交通安全教室を行い、このような取組を通じた交通安全啓発活動により、交通事故のない社会・安心安全で暮らせる地域づくりを目指しています。

交通安全教室の風景

交通安全教室の実施風景

自転車の安全講習風景

PCR検査に対する取り組み

Initiatives for PCR testing

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。

各国内及び各国間の不平等を是正する。

包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。

● OFA-SUPPORTグループでは、国内外における新型コロナウイルス感染拡大に伴い、移動が制限される中にあって、止むを得ず、 県外から県境を越えて宮崎県内に移動してくるすべての方々を対象に、コロナ感染症の水際対策として、県の委託を受け、 2021年7月から「宮崎県PCR検査支援センター」を立ち上げ、県民如何に限らず、年齢、性別、障害、人種、民族等も問わず、 お申し込みいただいた方には、無料(公共交通機関)もしくは低額負担(公共交通機関以外の乗用車等)にてPCR検査の運用支援に取り組んでいます。

PCR検査の概念イメージ

PCR検査キットの採取イメージ

PCR検査業務前の感染予防イメージ

クリーンな自然エネルギーに対する取り組み

Efforts for clean renewable energy

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

● OFA-SUPPORTグループでは、近年、環境問題や資源問題などへの関心が高まり、自然エネルギーが注目されている中で、 自然のクリーンエネルギーである太陽光を活用した蓄電池システムを本社(新社屋)ならびに患者付添型宿泊施設「THE CROSS ROADS®」 に導入し、再生可能エネルギーを採用する等、年々深刻化する環境問題や資源問題の解決策の一つとして取り組んでいます。
なお、現在は2施設のみの設置であるが、2030年までには、OFA-SUPPORTグループの全施設に設置することを目標としています。

本社(新社屋)屋上への太陽光パネル設置

患者付添型宿泊施設への太陽光パネル設置

働きがいの推進や雇用の不公平・不平等に対する取り組み

Efforts for Promotion of job satisfaction and employment inequity and inequality

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する。

各国内及び各国間の不平等を是正する。

● OFA-SUPPORTグループでは、すべての働く人の権利を守り、働きやすく、かつ安心して仕事に取り組める職場環境を構築(開発)すると共に、すべての従業員に関して、働くために必要な能力開発(研修・講習会等)の機会を職種や雇用形態、あるいは男女等の差別や不平等なく提供するなどして、働きがいの推進に努めて参ります。 また、OFA-SUPPORTグループでは、グループ(5~6名)向けの社内研修として、当グループのRENT HOUSE(一棟貸)ホテル「THE VILLA SHAREⓇ ocean side kanegahama」を定期で活用しています。 なお、2030年までには、すべての従業員が最低でも必ず年に1回は、能力開発(研修・講習会等)に参加させ、仕事能力の向上(開発)を図ることを目指しています。

「THE VILLA SHARE]の外観

「THE VILLA SHARE]の室内

研修会/講習会のイメージ

● OFA-SUPPORTグループでは、育児・介護休業法に定められた育児休業制度や育児休業等に関するハラスメントの防止措置、 子の看護休暇制度等の法令に遵守すると共に、育児休業制度に対するジェンダー(性別)による男女の差別を解消することに努めてまいります。
なお、2025年度までに、女性の育児休業取得率を維持(希望者:100%)する同時に、世界的にも男性の育児休暇取得率が低い中で、OFA-SUPPORTグループでは、男性の育児休業制度や子の看護休暇制度等の活用(取得)率として約30%(希望者)以上を目指しています。

育児休業(家族)で家族団らんのイメージ

育児休業等ハラスメントのイメージ

男性の育休(育児休業)イメージ

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