社長挨拶

Message from the President

~ 地域に貢献できる法人へ ~

変化を恐れず、 自分を信じ実行する

2006年4月に、 南九州自動車教習所を創立して以来、 皆様のご支援により順調に業績を伸ばし、2008年7月に法人化し、 株式会社オファサポートを設立。同年、高齢化社会を見据え、福岡市にて訪問リハビリマッサージを行う、「九州療養サポートセンター(現:OFA療養サポートセンター)」を設立。

5年後には同じ福岡に「リハビリデイサービス」を開設。 その後も着実に実績を積み、 直営店24店舗、 FC店8店舗、 グループ店3店舗と至っております。 2020年現在も弊社は成長し続け “ IT事業部、医療療養事業部、 介護福祉事業部、 車校サービス事業部・ホテル事業部・タクシー 事業部 ’'と展開を続けております。

「形態が違う事業を行うのは何故なのか?」というお声を多くいただきますが、高齢化社会を迎えるという事実には、イノベーションが必要になると感じております。各事業部がシナジーを生み出し、 形態が違う業種だからこそ生まれるものがあり、そして、それが必要となる時代がそこまできているという事。

オファサポートのオファとは、 弊社理念 “One For All"の頭文字OFAをつなげたもので 「ひとりは皆のために」という考えを表しております。

2014年に、介護事業と車校サービス事業の2つの事業が融合した「カーリハ® &菜園デイみなみ」という自動車を使ったリハビリ事業に着想いたしました。 そこには、 One For Allの理念があったからでありカーリハ®(自動車運転リハビリ)の取り組みは全国初。 また、 IT事業部は、 Alを活用した運転評価システム「S.D.A.P」のプロジェクトも始動。 これからの社会に必要なものは、 クリエイティブな発想と、 しっかりとした基板。この運転評価システムの研究開発も社会を豊かにする発想から生まれたものであり、 現在もプロジェクトは継続しております。 地域に支えられている弊社だからこそ、 頁献にも力を入れており、 2020年9月に宮崎大学医学部患者付添等宿泊施設「THE CROSS ROADS」を大学構内に寄付させていただきました。 寄付に至った経緯につきましては、周辺に宿泊場所がなく「患者様の側に居たい」というご家族等のお声を聞き、「精神的負担の軽減を何とか形にしたい」という想いからです。今後も弊社は、 地域に頁献できる 法人へと成長してまいります。また、 常に挑戦し続け、 社員一人ひとりが誠意を持って、 最善を尽くすサービスができるよう、 "One For All"の理念を追求していきたいと存じます。願い申し上げます。



「WISH IT, DREAM IT, DO IT」 望め!夢をみよ!実行せよ!



まだまだ発展途上ではありますが、今後とも皆様のご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

企業ビジョン

Corporate Vision

~ One For All(ひとりは皆のために)~

「ひとりは皆のために」オファサポートはトライし続けます

経営理念

Management Philosophy

  • 「One For All=ひとりは皆のために」
    ▶ 一人ひとりが自立しながらも支え合う、最高のチームプレイを行う
  • 「社員と会社が追求するベクトルは同じ」
    ▶ 社員が幸福で充実して働ける環境に、会社が発展し続ける未来がある
  • 「期待を裏切らないサービス」
    ▶ 社員一人ひとりが技術の向上を目指し、いつも期待を超えるサービスを提供する

社長インタビュー

Interview with the president

―まずは会社の沿革を?

服部:幼少期に父が自動車学校に勤務していた思い出から、漠然と教習所業界を目指すようになり、26 歳の時に宮崎市内の自動車学校に就職し、国家資格となる指定自動車教習所指導員の資格を取得しました。そして29歳の時に独立して教習所を開業し、複数の教習所が共同で利用するコースを借りて指導を行っていました。
それから2年後に株式会社オファサポートを設立し、平成24年には教習所の敷地購入と新たな事務所を構え、現在の南九州自動車教習所が完成しました。
また、株式会社の設立と同年に、福岡市にて介護事業も立ち上げ、現在はIT事業ホテル事業を開業、タクシー事業部も日の丸タクシーが傘下しOPENしました。

―現在、オファサポートグループとして事業の拡大を行っておりますが、具体的にはどのような内容を?

服部:ホテル事業に関しましては、令和2年10月に、宮崎大学付属病院の敷地内に宮崎大学患者付き添い型宿泊施設「THE CROSS ROADS」を寄贈させて頂きました。経緯は、患者様に付き添われる方が泊まる場所がないといった声を聞き、ニーズの強さを感じたのがきっかけです。「地域に支えられているからこそ、地域を支える企業でありたい」を形にしたのがこの患者付き添い型宿泊施設「THE CROSS ROADS」になります。
また、宮崎大学医学部の学生の方の未来に応援と期待を込めて今回の寄贈にいたりました。また、日向市には「THE VILLA SHARE」という一棟貸しのレンタルハウスを建設いたしました。「THE VILLA SHARE」は、宮崎は海、そしてサーファーが近年増える中、カリフォルニア工務店に依頼しサーファーズハウスとしてOPENいたしました。2階のウッドデッキからのぞくロケーションが最高で、日向市では初の無人システムホテルです。貸し切り状態で、家族や仲間と楽しく過ごしたり、自然を満喫できるこの「THE VILLA SHARE HOTEL」沢山活用してください。
そして、令和2年11月にはタクシー事業部を開始し、安全・安心な空間を提供するタクシー事業部として展開して参ります。父が勤めていた最期の業界で、自分だからこそできることを行いタクシー事業部にイノベーションを起こして行きたいと思います。
利用者の方が、車の移動も快適に、安全にそして楽しんで乗車して頂けるような今までに無いタクシーを目指していきます。

―車校事業部と介護はまったく別のように感じますが?

服部:弊社には、IT事業部があり、AIを使った自動車運転評価システムを開発し「S.D.A.P.車両」として提供しております。同施設内に介護事業部もありますので、現在も高齢者の方々にリハビリの一つとしてカーリハを利用して頂いております。
また、高齢者の方のみならず、病気により運転を再開したい方や企業の方、消防署の等の行政機関にもS.D.A.P.を利用して頂いております。令和2年11月には、ありがたいことに市長から感謝状を頂きました。
近い将来、少子高齢化が更に進行し、生産年齢人口は減少していくと言われています。こうした問題に自らが応えていきたい、AIを使った運転評価システムはこれからも研究し、展開を続けてまいります。
自動車と介護は全く別のように感じると思われますが、このIT事業部がシナジーを生んでいるのです。

ー今後の展望は?

服部:弊社は、12月に新社屋を建設しました。職員の皆様に、環境を整え「よりクリエイティブな発想を」「より創造的に」 という想いから新社屋の建設にいたっております。かけがえのない宝物(職員の方)がいるからこそ、ここまでくることができたと思っております。 これからも変化していく社会の中で、オファサポートグループは、地域により近く皆様のニーズにお応えできるよう邁進してまいります。 まだまだ発展途上ではありますが、今後とも皆様のご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

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