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セルフケア

2019.12.28

遊びながら出来る認知症予防

認知症ってどんな病気!?

「認知症」は、さまざまな病気により脳の働きが低下して起こる一連の症状をさす言葉で、
病名ではありません。認知症の原因になる病気は、一般にはアルツハイマー病がよく知られていますが、
ほかにもたくさんあります。病気によって症状のあらわれ方や治療方法などが変わるため、
早めに診断を受けることが重要です。

認知症の種類|主な三大認知症

認知症のうち、およそ半数はアルツハイマー型認知症です。次に多いのがレビー小体型認知症、そして血管性認知症と続きます。これらは「三大認知症」といわれ、全体の約85%を占めています。

デュアルタスクで認知症予防

※一度に2つ以上のことを同時に行うことをデュアルタスク
・足踏み
足踏みをしながら歌を歌ったり、拍子に合わせて手を叩く、クイズに答えたりなど
・ひとりじゃんけん
①必ず右手が勝つように、ひとりで右手と左手でじゃんけんを行います。慣れてきたら、必ず左手が勝つようにします。
②ステップアップとして、手と足でじゃんけんしてみましょう。必ず手が勝つように、ひとりでじゃんけんを行います。慣れてきたら、必ず足が勝つようにします。
・ウオーキング
3の倍数の時に手を叩きます。慣れるまではぎこちない歩き方になるかもしれませんが、気にせずにどんどん歩きましょう。慣れてきたら、5の倍数など難易度を上げましょう。
*引き算は100から7を引く、1から9を足していく、100から13を引きそこから4を引く、など難易度を上げます。また、数名と行うとより難易度が上がります。
*しりとりは相手が何を言うか分からないため、瞬時に判断して答える能力が必要になります。

弊社の訪問マッサージは、今後認知症予防にも力を入れてまいります。
施術中にしりとりを取り入れたり、脳トレを行っていきます。